神戸・明石のブランド子供服専門店 nanashi74(ナナシ)

【テンチョーコラム】新しい洗濯表示マークについて。

 テンチョーの陰山です。

さてニュースでも紹介されている「新洗濯表示マーク」

衣類に関わる仕事をしている以上、しっかりと知識を入れておかなければ…。
と時間があれば見て覚える。を繰り返しています。

今まで22種類だった表示マークが、一気に41種類に。

そして今までの洗濯表示は「こうやって洗った方がオススメだよ~」という表現だったものが、上限表示と言って「こうやって洗わなきゃ洗濯前の状態には戻らないよ」「この表示よりも優しくしてね」とちょっと言葉を強めた表現になっています。

これによって今まで「オシャレ着洗い」や洗濯機の「ドライコース」などなどうまく利用して自宅で洗えていたものが、「クリーニングに出しましょう」に代わってしまう事も。

う~~ん。これは困りました。


「毎日必ず着る服」

だからこそ、着心地がいいものでないと。

「大切な子どもたちが着る服」

だからこそ、丈夫で肌触りがよくお洗濯できるものでないと。

2016年12月1日から出荷される商品たちには、新洗濯表示マークがついて納品されてきます。

ちょっと面倒くさいなぁ~と感じる一方で、とってもわかりやすい部分もあるんです。
分かりやすく説明するために、馴染みのある??テンチョー言葉で説明します。

(画像は消費者庁ホームページより引用)


先ずは「基本記号」

①自宅で洗えるよ


②漂白剤について説明するよ


③干し方、乾燥機の使用についての説明だよ


④アイロンはこうしてね


⑤クリーニングに出してね



この基本の5つのマークに 強弱や温度を表す付加画像が加わって1つの記号として表示されます。
この5つをマスターしておけば、何について注意しなければいけないのかわかりやすい♡

付記用語を含めた表示例
う~~~ん。やっぱり難しい??(笑)



今までと大きく変わった、子どもたちの衣類事情に必要だな~と感じたものをピックアップしてみました。

手洗いマークは現在「洗濯機は不可」の意味で使用されていましたが、新しい桶のマークは手洗いができる=洗濯機も利用可能。
同じ「桶」の絵が使用されているのでイメージとしては洗濯機がダメなの?と感じてしまいがちですが今までの洗濯機マークが廃止されすべて「桶」のマークになっています。

  旧→新 


さて最後に。。。
今まで作る側のメーカーは万が一に備え?責任回避のため?と思えるようなマークを使用していたものがありました。
例えば普通のコットンのTシャツにドライクリーニング表示とか…。
でも実際には自宅の洗濯機で洗っても、何の問題もなかったり。

消費者庁は洗濯表示をつけるメーカー等へ向けての注意喚起も行ったそうです。

確かに使用して洗濯を重ねることで、劣化していきます。
そして使う洗剤や柔軟剤、洗濯機のコースの選択や干し方によっても劣化の進行は変わってきます。

普段何気なく使っている洗剤も今ではいろいろと進化して漂白剤成分の中でも塩素系・酸素系にわかれていたり・・・。
いい香りのする柔軟剤にはアロマオイルがふんだんに使われていたり・・・。
そして、洗濯機も進化を続けています。

どうやって洗濯したらいいのか…迷ったときは是非お声がけください。
一緒にいい方法を探すお手伝いをさせていただきます♡

ちなみに私はこの“ドライクリーニングしかダメよマーク”の衣類も自宅で洗濯しました。
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こうやって改めて見直してみると・・・注意事項が多いなぁ~。

毎日流れていく日常を楽しく、ちょっとでもHAPPYに過ごすために。
専業主婦の方も、ワーキングマザーの方も自分に合ったお洗濯の方法を見つけてくださいね。

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